「富寧(県)で最も気骨がある男」
【動画あり】「こんなことにカネ使いおって…」中国のある中学生の怒りの叫び
15日、雲南省富寧県にある中学校の「文化祭」の開幕式典の場で、男子生徒が学校役人や政府官僚らの前で、学校改善に関して、問いただす一幕が波紋を呼んでいる。
学校職員から無理やり担ぎ出されようとも、何度もステージに舞い戻って、最後まで主張を伝えようとする生徒の姿に、ネット上で称賛の声が多く寄せられているという。
「学校側のやりかたに異議を申し、会場から担ぎ出された学生」の「事件」は多くの中国メディアも取り上げており、「この勇気ある生徒は学校からどんな処分を下されるんだろう」と多くのユーザーはひやひやしている。
関連記事
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている