権力衰退の兆しか 中共党首決定の出勤日が休日に
中国共産党(中共)の国務院は、2025年から「除夕(大晦日)」を法定休日に戻すと発表した。この変更は、習近平の権力の衰退を示す信号と見なされている。
李強首相は、新しい規定に署名し、法定休日を13日間に増やした。大晦日(おおみそか)と5月2日がその中に含まれている。
大晦日は中国で最も重要な伝統的祭日で、元々は法定休日だったが、2013年に習近平が就任して以来、外されていた。多くの人々は、除夕が「除習(ちゅうしい)」つまり習近平を除くという意味の言葉の発音と似ているとして、特に敏感な問題と考えている。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?