上海地下鉄駅構内の不審な包みに注意!
「社会報復」就職できない名門大学生 地下鉄車内に爆弾仕掛ける=中国・上海
近年、中国では経済不況で失業者が増え続け、庶民は不公平な仕打ちを受けても訴える場もなく、泣き寝入りするしかない絶望的な現状のなかで、社会報復に走る市民が後を絶たない。
5月、上海の地下鉄車内で「プラスチック爆弾入りの小包」が発見されたという情報が最近、NTD新唐人テレビに寄せられた。幸い爆発前に清掃業者によって見つけられ、上海市の名門校「復旦大学」の化学系の4年生が容疑者として逮捕された。動機は「もうすぐ卒業だというのに就職先が見つからず、社会に報復しようとした」とされている。
なお、プラスチック爆薬は金属探知機にも反応しないためテロリストも愛用する。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定