「大統領になった初めてのマクドナルド店員」?
トランプ氏が「アルバイト先」のマクドナルドに「辞表」提出?
アメリカの前大統領トランプ氏が、民主党副大統領ハリス氏を破り、2024年のアメリカ大統領選挙に勝利した。これにより、トランプ氏はアメリカの第47代大統領として再びホワイトハウスに戻ることが決まった。
トランプ氏宛てに世界各国の首脳たちが次々と祝賀の意を表した6日、トランプ氏の長男ドナルド・トランプ・ジュニア(Donald Trump Jr.)氏が自身のインスタグラムに父親のトランプ氏の「辞表」を投稿して、話題になった。
トランプ氏は、大統領選挙が残り2週間余りと迫るなか(10月20日)、激戦州のペンシルベニア州のマクドナルドで「アルバイト体験」をしており、当時、エプロン姿のトランプ前大統領の動画がSNSで拡散されて話題を呼んだ。
関連記事
在日米軍嘉手納空軍基地(沖縄県)は、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)製の車両について、10月26日から基地内への乗り入れを禁止する。同基地を拠点とする米空軍第18航空団の報道官が23日、ロイター通信に明らかにした。
米国の大手銀行で、外部AIが利用者の指示なしに銀行口座を操作するケースが報告された。モルガン・スタンレーやJPモルガンなどは外部AIのアクセスを制限。AIによる無断操作や送金リスクへの懸念が高まっている
米国の新規失業保険申請件数が19万4千件に減少し、約57年ぶりの低水準に迫った。企業の採用活動は低調だが、解雇も少なく、雇用市場は底堅さを維持。イラン戦争による経済への影響が懸念されるなか、「採用も解雇も少ない」状況が続く
米トランプ大統領は10月22日、イラン紛争に伴う原油高を受け、米国内の石油生産を拡大するため、1950年制定の国防生産法に基づく大統領覚書を発出した。石油の生産・精製から貯蔵、輸送に至るインフラの整備を促し、国家安全保障に必要なエネルギー供給能力の強化を図る
米FCCは、ファーウェイ傘下のハイシリコン製監視用チップを搭載した電子機器2機種の認証を拒否した。新規則の初適用で、規制対象は完成品から半導体などの部品にも拡大