寝坊は誰でもがする間違いだ。だからこそ、その場合の対策が無いのが問題
【動画あり】中国で駅員が寝坊? 大勢の乗客駅入れず「大騒ぎ」
4日、中国湖南省常徳市の列車駅で信じられない「騒ぎ」が起きた。なんと、駅員が寝坊したため、列車を降りた大勢の乗客が駅に入れず、立ち往生するという事態になった。
この日、不運な乗客たちは通常通り駅に到着した列車から降り、出口ゲートに向かった。しかし、なぜかゲートが閉まっていたのだ。駅を出ることもできず、「事態を呑み込めない」乗客たちは荷物を抱えたまま、待ちぼうけすること約20分、ようやく扉が開いたという。
この「大事件」を引き起こした容疑者の駅員は、1か月間の懲戒処分、半年分のボーナスカットなどの罰を受け、その日の当直リーダーも処罰を受けたと、別の駅職員が明かした。
関連記事
中国の不動産富豪、潘石屹が私的な会食で、任志強の拘束や習近平を批判する書簡について語る動画が流出した。書簡は11人に送られ、その後複数人が拘束されたという。
米中首脳会談で延長の「貿易休戦」。だが、レアアース問題は解決していない。米欧が供給網を再構築するまで数年を要する一方、北京はなお輸出管理を交渉材料にできる。2027年1月10日までの「時間」をめぐる競争が始まった
中国の土地譲渡収入は2026年1~8月に前年同期比28.6%減少した。地方政府の財政や債務返済への影響が懸念され、「土地財政」が歴史的使命を終える可能性を指摘している
アリババは宅配大手ZTOエクスプレス株を約5億ドルで売却した。過去2年間の資産売却額は200億元を超え、非中核事業を縮小しながらAIとクラウドへの投資を加速している
2026年の最初の8か月間に、中国の「一帯一路」参加国への非金融分野の直接投資は前年同期比11.3%減少し、中国全体の海外非金融分野の直接投資も14.4%減少した。