蓋開けっ放しで安全標識なく作業員は遠くで携帯いじり
中国で「マンホール転落事故」相次ぐ 小学生が転落死
先月28日昼ごろ、中国海南省三亜市の街中で、小学5年生の男の子(11歳)がマンホールに転落死亡する事故が起きた。
この日、三亜市は台風20号の影響で大雨警報が出されており、市内の小中学校と幼稚園は、その日の正午から授業停止になった。当時、町中は浸水していた。
そこへ学童(放課後児童クラブ)帰りの男児が、1人で自宅に向かった。バスに乗ろうとしてバス停近くまで歩いて行ったところ、マンホールから下水道へ転落した。転落場所は学校から100メートルほど離れた場所だった。
関連記事
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
中国国家統計局データで2025年末人口14億500万人、前年比339万人減。出生792万人で過去最低、死亡1131万人超。住民証言では中年・若年層突然死増加、公式数字は過小評価か。農村出生率暴落、環境汚染も深刻化