蓋開けっ放しで安全標識なく作業員は遠くで携帯いじり
中国で「マンホール転落事故」相次ぐ 小学生が転落死
先月28日昼ごろ、中国海南省三亜市の街中で、小学5年生の男の子(11歳)がマンホールに転落死亡する事故が起きた。
この日、三亜市は台風20号の影響で大雨警報が出されており、市内の小中学校と幼稚園は、その日の正午から授業停止になった。当時、町中は浸水していた。
そこへ学童(放課後児童クラブ)帰りの男児が、1人で自宅に向かった。バスに乗ろうとしてバス停近くまで歩いて行ったところ、マンホールから下水道へ転落した。転落場所は学校から100メートルほど離れた場所だった。
関連記事
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。