臓器狩り告発する映画『国有器官』の上映に何者かの脅迫

様々な映画祭で受賞したドキュメンタリー『国家の臓器(国有器官)』が、10月から台湾全土で上映されている。しかし、主催者は頼清徳総統の名を語る人物から脅迫状を受けた。主催者は警察に通報し、皆に真実を広めて中共の悪行を止めるよう呼びかけている。

このドキュメンタリーは6年をかけて制作され、多くの直接証言を通じて、被害者やその家族の視点から中共(中国共産党)による臓器の強制摘出の残虐行為を暴露している。10月には、台湾各地で連続上映され、多くの観客が感動を受けた。

観客

「最も印象的だったのは雲鶴(ユン・ヘ)さんの父親が娘の行方を探すために20年以上もあちこちを尋ね続け、弾圧されても結果が出ないのに、探し続ける意志を持っていた。この部分は非常に感動的だと思った」

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