中国ハロウィンの最恐キャラ。(SNSより)
最有力説ではお化けでも吸血鬼でもない、中国ならでは事情が...

中国ハロウィンの「最恐キャラ」

「これぞハロウィン最恐キャラ」と華人圏のSNSに多く投稿されるのは、お化けでも吸血鬼でもなかった。そこに映るのは、町なかの公安集団(本物の警察集団)だった。

ホラーBGM付き動画など関連投稿には、「(コスプレの)大仏さまもイエス・キリストも、孫悟空も正義の味方のバットマンもみんな、公安に捕まった。公安こそ最恐なホラーキャラ」などと、共感が広がっている。

(コスプレイヤーの行く手を阻むハロウィンで最恐キャラ『公安集団』)

▶ 続きを読む
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。