米大統領選近づく中 郵便投票箱に放火事件相次ぐ FBIが捜査
米西部ワシントン州とオレゴン州で28日、米大統領選の期日前投票のために設置された投票箱が燃やされる事件が相次いだ。地元警察や連邦捜査局(FBI)が2件の火災は関連しているとみて捜査している。
オレゴン州ポートランドで投票箱1個から出火した。投票用紙が入った3つの封筒が燃え、当局は投票した有権者に対し、再度投票用紙を受け取れるよう連絡した。
オレゴン州での出火のおよそ30分後、約25キロ離れたワシントン州でも、投票箱が燃えていると通報があり、当局が消火したが、投票用紙が入った100以上の封筒が燃えたとみられる。
関連記事
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース