ビヨンセさん、ハリス氏集会に登壇 女性・若者に的
[ヒューストン 25日 ロイター] – 米大統領選の民主党候補ハリス副大統領が25日に南部テキサス州ヒューストンで開いた集会に、米人気歌手ビヨンセさんが登場した。選挙戦が大接戦のまま最終盤を迎える中、ビヨンセさんの応援で女性や若者の支持取り込みを狙う。
ヒューストン生まれのビヨンセさんはガールズグループ「デスティニーズ・チャイルド」で共に活動したケリー・ローランドさんとステージに登場。約3万人の聴衆から割れんばかりの拍手が起きた。
集会は人工妊娠中絶の権利をテーマに開かれ、ビヨンセさんは「私は芸能人や政治家としてここにいるのではなく、一人の母親としている」と話し、「あなた方の自由は神から与えられた権利で、人間としての権利だ」と訴えた。
関連記事
クレジットカードの金利上限規制が、実は低所得層からセーフティネットを奪うという皮肉な現実を解説。自由市場への介入が招く「信用の消失」と、1億人規模に及ぶ経済的悪影響を経済学者が警告する
シュワルツ氏は、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官に批判的な層の一部からも支持を得ている
トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという
国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く