中国エコバックス社「DEEBOT X2」のお掃除ロボット。(エコバックス社公式ウェブサイトより)
米各地でハッキング被害 中国スマート製品の「怖い話」

悪態ついてペットを追いかけ回す中国製「掃除ロボット」

生活をさまざまな角度から便利にする「スマート家電]だが……。

今では、お掃除ロボットから監視カメラ、ドアロック、カーテン、リモコン、ライト、スピーカー、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、食器洗浄機など様々なスマート家電製品が発売されている。

「特に中国製が危ない」といわれている理由の1つは、中国企業が収集したユーザーデータを、中国共産党が要求すれば企業側は法律で断れないことになっているからだという。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない。
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘