価格競争が加速する自動車業界の現状
BMW 中国での販売が前年同期比で30%減少
ドイツの自動車メーカーBMWの中国における販売が引き続き低迷している。9月の販売シーズン「金九」においても、前年同月比で30.82%大幅に減少した。電気自動車を含む各モデルの価格競争が激化し、市場全体の不安定さが続いている。
毎年9月と10月は中国の自動車販売のピークシーズンであり、業界では「金九銀十」と称される。
9月のBMWの販売台数は4万4801台で、主力モデルの3シリーズは15.38%減、5シリーズは32.64%減となった。8月の販売台数はさらに厳しく、3万4800台で前年同月比42%減、前月比28.8%減という結果だった。
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