(shutterstock)

トラックドライバーの人手不足問題 政府が解決に向け数値目標を設定

トラックドライバーの人手不足解決に向け、政府は荷待ち時間の短縮など新たな数値目標を設定した。

物流のひっ迫に対応するため、国土交通省、経済産業省、農林水産省による合同会議が行われ、トラックドライバーの業務効率化に向け、2028年度までの新たな数値目標をとりまとめた。

推計では2030年度にはトラックの輸送力が現在より34%減少するとの試算もでており、政府は数値目標として、1日当たりの荷待ち、荷役にかかる時間を現在の平均3時間から2時間に短縮することや、荷主側が1回の受け渡しに必要な時間を1時間以内に短縮すること、1台ごとの積載率を現在の平均38%から44%に引き上げることを掲げた。

▶ 続きを読む
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う