人類の歴史は自由を得るための軌跡
「2024インターネットの自由度」 日本は台湾に継ぐ8位 最下位は「中国」と「ミャンマー」
アメリカの国際人権団体「フリーダムハウス」が16日に発表した「2024年のインターネットの自由度」では、日本は台湾に継ぐ8位だった。首位はアイスランド、最下位は検閲大国の「中国」と軍事政権下にある「ミャンマー」だ。
なお、「2024年の世界各国の報道自由度ランキング」でも日本は台湾より順位が下だった。首位は8年連続でノルウェー、台湾は27位、日本は70位(昨年より2ランク下落し)で先進7か国で最下位。なお、中国は172位だった。(国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」発表)
日本では政治的圧力などで、記者が監視者としての役割を完全に果たすことをしばしば妨げられていると指摘している。
関連記事
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した