「白蛇伝」で「白娘」を閉じ込めてたことでおなじみの「雷峰塔」
【動画あり】中国の仏塔上空に「魔物」現れる?
5日、浙江省杭州市にある仏塔「雷峰塔(らいほうとう)」の上空で猛スピードで移動する黒い影を捉えた動画が中国のネットを騒がせている。
現地の官製メディア報道「都市快報」の公式サイトまでもが動画共有をするほど、物議を醸しており、「白蛇伝」を連想するという市民も多い。
市民がたまたま撮影したその映像のなかで、塔の上空を覆う黒い雲のなかから突然、巨大な「黒い影」が現れた。その「モノ」は長い尻尾のようなものを引きずりながら急速に蛇行した後、塔の先端のところで忽然と「消えた」のだ。
関連記事
中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている。
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている