2024年5月12日、サンディエゴのペトコ・パークで行われた試合で、サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有 #11 が、6回の第3アウトを取った際、ロサンゼルス・ドジャーズのアンディ・ペイジス を三振に仕留めた(Photo by Sean M. Haffey/Getty Images)

地区シリーズ第2戦 観客の妨害で試合中断 新庄監督が苦言

7日行われたパドレス対ドジャーズの試合途中、観客がスタンドから次々と物を投げ込み、試合が一時中断し、場内は騒然とした。こうした観客の行動に日本ハムの新庄監督が苦言を呈した。

昨日の地区シリーズ第1戦目は両チームとも点を取っては逆転するというシーソーゲームを繰り広げ、ドジャーズが7対5で勝利し、初戦を取った。2日目となった7日の試合はダルビッシュ・有と大谷翔平という日本を代表する元日本ハムの2人のエースが大リーグのポストーシーズンで投げ合うという夢の対決となった。

試合は昨日の敗北のお返しとばかりにパドレスは初回から1点先取し、幸先の良いスタートを切った。その裏、大谷が三振したあと、2番手のベッツが観客席に飛び込んだあわやホームランという打球をレフトのプロファー選手がスーパーキャッチし、ホームランをもぎ取った。

▶ 続きを読む
関連記事
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
ミシガン州のダナ・ネッセル司法長官は「この違法組織は、州内でこれまでに摘発された中で最大規模の強制売春組織の一 […]
テスラがCybercab向けに希土類を使用しない新型モーターを発表した。中国に加工・精製が集中する希土類の供給網をめぐる懸念が高まるなか、EV業界への影響が注目されている
5年前から激変した世界情勢を保守派の視点から鋭く読み解く。カナダや中南米との関係変化、中東におけるイランの弱体化、先端技術での優位性を根拠に、アメリカが今まさに圧倒的な優位に立っている理由を論じる
米自動車業界が、中国製車両やコネクテッドカー関連技術を規制する法案の年内成立を米議会に要求。BYDなど中国メーカーの海外進出が加速する中、米国では国家安全保障上の懸念が強まっている