機会を捉えて火事場泥棒のように行動する企業?
中国共産党の金融刺激策発表後 A株市場で大株主が相次いで売却
9月24日、中国経済の低迷を背景に、中国共産党は新たな金融刺激策と不動産市場支援措置を発表し、A株市場は短期的に上昇に転じた。しかし、このポジティブな動きにも関わらず、多数の大株主や企業幹部が株を売却する事態が相次いだ。
金融科技情報サービス「鈦媒體」によると、政策発表後に新たな資金が市場に流入し、A株市場は強い反発を示した。
株価が上昇すると、多くの上場企業が株の売却を発表した。9月25日以降、50社以上の上場企業が、支配株主(企業の経営に対して重要な影響を持つ株主)や実際の支配者、または5%以上の大株主や企業の幹部による売却計画を公表している。その中には、株価が急騰する中で売却を完了した大株主もいる。
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