暴行の様子。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
邪気が充満する中国社会

【動画あり】残酷過ぎる中国の「いじめ」 学校側は事実隠蔽か

 

河南省鶴壁市にある職業訓練高校「鶴壁技師学院」の教室で起きた凄惨な「学校いじめ」の様子を捉えた動画が9月27日にSNSに投稿され世間を震撼させた。

現場にいた生徒が撮影したと思われる動画のなかでは、黒い服を着た男子生徒がイスを高く持ち上げて、白い服の男子生徒の頭や背中を目掛けて思いっきり振り下ろしていた。それも、何度も何度も。辺りの床は、被害者の血で染まり、被害生徒は最初は反抗していたが、ついには両手で頭を抱えて床に伏せた、それでも残酷な暴力は続いていく。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている