邪気が充満する中国社会
【動画あり】残酷過ぎる中国の「いじめ」 学校側は事実隠蔽か
河南省鶴壁市にある職業訓練高校「鶴壁技師学院」の教室で起きた凄惨な「学校いじめ」の様子を捉えた動画が9月27日にSNSに投稿され世間を震撼させた。
現場にいた生徒が撮影したと思われる動画のなかでは、黒い服を着た男子生徒がイスを高く持ち上げて、白い服の男子生徒の頭や背中を目掛けて思いっきり振り下ろしていた。それも、何度も何度も。辺りの床は、被害者の血で染まり、被害生徒は最初は反抗していたが、ついには両手で頭を抱えて床に伏せた、それでも残酷な暴力は続いていく。
関連記事
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
パリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾ったフランス人女性が中国大使館に連絡したが、電話を切られた。Googleに『星1つ』の低評価を投稿した2週間後、大使館が返答した。海外中国人への領事対応が改めて疑問視される
中国河北省で発覚した「ホルムアルデヒド白菜」問題。告発者は2か月以上にわたり流通経路を追跡し、現場を撮影。「報復は怖い」と語りながら、食品安全の実態を明らかにした