その時の様子。(SNSより)
因果応報?

中国・重慶市で交通事故 拉致要員だった公安8人が死亡

陳情者を無理やり拉致しようとする拉致要員(公安ら8人)が任務の最中に交通事故に巻き込まれて死亡したことがわかり、ネット上では「むくいだ」と歓声が広がっている。

事故が起きたのは3か月前の6月17日の明け方だが、事故があったことを明かすSNS投稿は9月28日に公開された。

投稿者によると、その時、北京にやってきた陳情者3人は高速道路を走るタクシーに乗っていた。そこで、地方政府から派遣されてきた公安らが乗った車は高速道路上で車道変更をするなどして陳情者らが乗ったタクシーを追尾し、止めようとした。そうしているうちに、後ろからやってきた大型トラックに追突され、公安車両はそのまま横転し、車上の8人はその場で死亡したという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた