(タイムデポタウン/shutterstock)

JR東日本 新幹線に自動運転システムを導入する計画を発表

JR東日本は9月10日、新幹線に自動運転を導入する計画を発表した。2028年度には運転士がいる状態で自動運転を始めることを計画していて、対象区間は上越新幹線の長岡~新潟新幹線車両センター間(60.8km)となっている。

自動運転を導入することで安全性・輸送安定性の向上や、効率的な運転による省エネルギー効果が期待できるという。

またJR東日本は運転士がいない状態での自動運転(ドライバレス運転)を始める計画も同時に発表した。2029年には新潟~新潟新幹線車両センター間(5.1km)で、2030年代中ごろには上越新幹線の東京~新潟間で導入が予定されている。

▶ 続きを読む
関連記事
長野県小谷村のスキー場で、22歳の豪州人女性がリフトにバックパックを挟まれ、宙吊り状態で引きずられる事故が発生した。女性は救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。