両手に中華包丁!
【動画あり】市場に包丁振り回す狂気の男 公安警察官に切りつけ=中国
広東省深セン市の市場で12日夜、両手に持った中華包丁を振り回す狂気の男が暴れ、公安が切りつけられ負傷した。その後、男は警察によって取り押さえられた。
SNSに投稿された現場の複数の動画のなかには上半身裸で、ある店の前で大声を上げて悪態をつき、露店を叩き壊す小太りの男の姿があった。
別の動画では、男は駆け付けた公安に立ち向かい、暴動鎮圧の盾を持った公安1人の頭部を切りつけた。その後、男は取り押さえられ逮捕された。男は現場付近の肉屋で働いており、その日酔っぱらって店の包丁を持ち出して振り回していたという。
関連記事
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。