混雑する中国の病院。(NTD新唐人テレビより)
新型コロナの変異ウイルス「KP.2」は中国でも蔓延している。

中国で新型コロナ変異株の感染拡大 病院内で集団感染も

中国では、ご存じのように、中共ウイルス(新型コロナ)などの感染症が今も続いており、中国各地の医師が「新型コロナウイルス変異株KP.2の感染拡大」について警鐘を鳴らしている。

最近では、中国各地で「変異株KP.2」が蔓延し、患者数が激増しているとの注意喚起がなされ、動画を投稿した医師自身も感染しているという。 9月の新学期を迎え、学内での集団感染のリスクも高まっており、米国疾病予防管理センター(CDC)はマスクの着用や社会的距離を保つことを推奨し、個人の防御を強化するよう注意を促している。

その一方で「病院内感染」が起きているが実態は隠蔽されていることや、知り合いの突然死のケースが増えている事実を、各地の市民が明らかにしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
中国当局が今度は「ダンス配信」まで規制。服装やダンスの動き、投げ銭の仕組みまで管理対象に。「健全化」の名目で、ネット統制は娯楽分野にも広がっている
中国各地で豪雨被害が拡大。広西ではダム決壊で村が孤立し、湖北では竜巻や強風により死傷者が出ている。62河川が警戒水位を超えた
北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている