セブン&アイ、カナダ小売大手の5.7兆円規模の買収提案に「著しく過小評価」
セブン&アイが6日に出した声明によると、クシュタール社の買収提案について、自社の企業価値を「著しく過小評価している」と指摘。取締役会では「提案が株主やステークホルダーの最善の利益に資する提案ではない」と全会一致で結論するに至った。
NHKによると、コンビニ最大手「セブンイレブン」の親会社であるセブン&アイはクシュタール社との対話を続行する意向で、同社に対して改めて提案の狙いを確認する予定だという。
買収価格については、カナダの小売大手アリマンタシォン・クシュタールが1株14.86米ドルで、全株を現金で取得しようとしていたことが分かった。ロイター通信が伝えた。
関連記事
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ