実名告発も「可」の現地ベテラン弁護士「児童病院1ヶ所だけでも、不審な死を遂げる子どもは過去10年で500人以上」
扁桃腺の手術受けた10歳女児が突然死 遺族は「病院による臓器収奪」を疑う=中国
今月6日、中国黒竜江省ハルビン市の病院で、「扁桃腺手術」受けた10歳女児が死亡した。
病院によれば、死因は「肺出血」となっているが、遺族は病院側が臓器収奪を目的とした故意に殺害したと疑い、真相の究明を求めて、SNSで世論に助けを求めている、
死亡した女児・林沐語ちゃんは、寝る時いびきをかいていた。そのため両親に「扁桃腺が腫れているのでは」と病院(「北京児童医院黒竜江医院」)に連れていかれ、そこで手術を受けることになった。
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている