尖閣巡る不適切発言でNHK会長謝罪 損害賠償請求を行い刑事告訴も検討
NHKのラジオ国際放送などの中国語ニュースで、中国籍の外部スタッフ男性が、沖縄県・尖閣諸島を巡る不適切発言をした問題で、NHKの稲葉延雄会長は22日、自民党の情報戦略調査会の会合で謝罪した。
22日、稲葉会長らは自民党の情報通信戦略調査会に出席。NHK側は、当該スタッフとの契約をすでに解除し、損害賠償請求を行って刑事告訴を検討していることなどを明らかにした。
また、再発防止策としてラジオ国際ニュースは今後生放送ではなく事前収録にするとしています。
関連記事
米軍は先週末、無人機が撃墜された事への対抗措置として、イラン領内の軍事目標に対して一連の「自衛攻撃」を実施。イランは1日、米軍が使用する空軍基地を標的に報復攻撃を行ったと発表した。
シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
米商務省は5月31日、先進AI半導体の対中輸出管理を強化する新指針を発表した。エヌビディアの「Blackwell」や「Rubin」、AMDの「MI350X」などを対象に、中国企業の海外子会社向け輸出にも許可を義務づける
消息筋の情報として、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が最高指導者事務所に正式な辞表を提出したと報道された。イラン側はその後、フェイクニュースとして否定した。
在フィリピン米国大使館は8か国が「ルソン経済回廊」構想に加わり、フィリピン、米国、日本とともに、ルソン島の戦略的インフラ、サプライチェーン、地域の相互接続の発展を推進すると発表した