エポックタイムズ

イタリア海軍の空母が初寄港、日本と安保面で連携強化 対中共念頭に

イタリア海軍の空母「カブール」とフリゲート艦「アルピーノ」が22日午前9時すぎ、神奈川県の海上自衛隊・横須賀基地に相次ぎ寄港した。日本への寄港は初めて。

インド太平洋地域で積極的な軍事活動を行う中共軍を念頭に、海自との共同訓練などを行い連携を図る狙いだ。

イタリアは昨年、海軍の最新鋭多用途哨戒艦「フランチェスコ・モロジーニ」を横須賀基地に寄港させたことに続き、今年は空母「カブール」を入港させた。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ