イメージ画像、本記事とは関係ありません。写真は中国・湖北省武漢の川「漢江」に飛び込んで自殺を図った女性が救助された場面、2007年7月25日。(China Photos/Getty Images)
胸が張り裂けそうだ。これはどれだけ絶望したらできることか?

母親が幼い子どもを道連れに自殺 生前4時間もためらっていた

中国四川省で18日午後、幼い男児2人(4歳と生後2か月)を道連れに母親(39歳)が河へ飛び込み自殺した。

母親は決断がつかずためらっていたためか、飛び降りたダム周辺を4時間も徘徊していたことがわかり、苦しい決断をした母親の心中を知った多くのネットユーザーから、嘆きの声が寄せられていた。

飛び降りに気づいた周辺住民は救援を試みたが、3人とも溺死してしまった。

▶ 続きを読む
関連記事
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
台湾国防部は23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来。台湾軍は全行程を厳重に監視したとしている。
中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは