煉油工場内の様子、中国広東省恵州市。(SNSより)
原料は動物遺体?

【動画あり】「死体油」製造工場の内部 動物遺体も食用油に=中国

【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。食事前の読者はご注意ください。

いま中国のネット上で封殺に遭っている「遺体転売ビジネス」の話題の熱が冷めあらぬうちに、そこへ「死体油(葬儀場の人間の遺体が原料)」がすでに市場に出回っている。それもすでに消費者の食卓に上がっていることを物語る信じがたいニュースも出てきた。

人間の「死体油」の場合、ある業者は「500グラムあたり2元(約40円)だよ。処理済みだから普通の植物油などと変わらない味で、うちは多くのレストランへ卸している」と明かしている。

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