原料は葬儀場の遺体?
「死体油」はすでに食卓に? =中国
中国で横行する「遺体転売ビジネス」の話題の熱がまだ冷めないこの時に、今度は「死体油」がすでに市場に出回っており、すでに消費者の食卓に上がっていることを物語る「信じがたい会話内容の画像」が出てきた。いま華人圏で猛拡散されているSNSのグループチャットだという。
死体油の卸売り業者たちの会話内容は、「今、団山の葬儀場で死体油を運んでいるよ。欲しい人いる? 安いよ」
すると別のユーザーが「内部価格だ、500グラムあたり2元(約40円)処理済みだから普通の植物油などと変わらない味だよ。
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている