2024年7月26日、パリで開催された2024年パリオリンピック開会式で撮影されたエッフェル塔(Cheng Min-Pool/Getty Images)

カトリック司教24人が国際オリンピック委員会に正式謝罪を要求 開会式の演出受け

世界中のカトリック枢機卿・司教24人は、先週のオリンピック開会式でドラッグクイーンが登場し、「最後の晩餐」が茶化された演出に対して、国際オリンピック委員会(IOC)に正式に謝罪を求め公式な謝罪を要求している。

公開書簡には「世界は驚愕して見守った。パリで開催された夏季オリンピックの開会式で、最後の晩餐がひどく冒涜的な描写で表された。20億人を超える信者の信仰が、いかにしてこんなにも軽々しく、意図的に冒涜されるのか理解しがたい」と記されている。

その上で、オリンピックの主催者に対し、開会式を「否定」し、「すべての信仰者に謝罪」するよう求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]