2024年1月31日、フィリピン海での3日間の日米海上演習。参考写真(Richard A. Brooks/AFP via Getty Images)

中共の拡大政策に対抗 日米が多国間連携で台湾防衛

中共の拡大主義の脅威に立ち向かう中、インド太平洋地域の国々は、米国とのより緊密な協力と相互支援を積極的に求めている。

7月28日には、米国と日本が東京で会談を行い、日米同盟を通じた協力の強化、中共の野心を抑え込む方策、そしてインド太平洋地域の安定を確保するための話し合いが行われた。

台湾では、台風が迫る中、22日から25日にかけて、実戦を想定した「漢光演習」が実施された。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという