王毅党中央政治局委員兼外相(Photo by STR/AFP via Getty Images)

分析 中国共産党が外交面での活動を強化

最近、中国共産党(中共)は外交の舞台で積極的な姿勢を見せており、ハマスとファタハの間の「和解」協定の仲介を行い、ウクライナの外務大臣を招待して中国への訪問を実現している。これらの行動には一体どのような意図が隠されているのか?

ウクライナのクレバ外務大臣は7月24日、中国の広州市で中共の王毅外交部長と会談を行った。2022年に始まったロシアのウクライナ侵攻以降、ウクライナの高官が初めて中国を訪問した。

軍事評論家マーク氏はアメリカの大統領選挙がロシアとウクライナの紛争の今後に大きな影響を及ぼす。トランプ氏が返り咲いたら、彼がロシアとウクライナに和平交渉を促す可能性が大きいと語る。

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