【プレミアム】世界を蝕み、生活を支配 中共、太陽光発電で世界覇権をどう達成するのか?
昨年、中国の太陽光発電産業は驚異的な成長を遂げた。1年間に設置された太陽光パネルの量は、アメリカの歴史上の総量を上回り、パネルの卸売価格もほぼ半減した。中国の完全組立済み太陽光パネルの輸出は38%増加し、主要部品の輸出量はほぼ倍増した。
この動きは、今後さらに強まると予想される。アメリカやヨーロッパが再生可能エネルギー生産を再活性化し、企業の破綻を防ごうとしている中、中国は既に大きくリードしている。
全国人民代表大会の年次会議で、習近平に次ぐ中国のナンバー2である李強首相は、中国が太陽光発電所、風力発電所、そして水力発電プロジェクトの建設を加速することを発表した。
関連記事
中国でAIがデマにだまされる問題が発覚。存在しない商品を「おすすめ」と表示。AIの弱点と情報操作ビジネスの実態が浮き彫りに
中国・広東で住民と警察が大規模衝突。道路建設と説明された計画が火葬場と判明し抗議が拡大。村は封鎖されたとの情報も
中共の反腐敗運動が各地で強化される中、関係者は、一部の幹部が秘密裏に短期間で審理・判決を受け、相次いで収監されていると証言した。収容施設では党幹部の割合が急増し、過密状態が深刻化しているという
中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
近年、中国の製造業の中核地域である珠江デルタでは、経済の活力が明らかに低下している。現場の労働者や関係者によると、工場の受注減少や稼働率の低下が相次ぎ、かつて活気にあふれていた工業地帯が閑散としている