「一口かじってしまった」という。
中国でまた出てきた「ネズミの頭?」 今回は市販ラーメンの中から
【閲覧注意】本記事には、不快な映像や画像があります。ご注意ください。
7月14日、中国浙江省杭州市の商店から購入したカップ麺から、またしても「ネズミの頭」に酷似した異物が出てきたようだ。被害を受けた男性は「一口かじってしまった」という。
今回「ネズミの頭」が出てきたというカップ麺(統一老壇酸菜牛肉麵)は市販されているもので、「事件」の現場を映した写真のなかには、カップ麵が置かれたテーブルの上に「ネズミの頭」に酷似する異物があった。その異物には尖がった歯や髭もついており、やはりどこからどう見ても、「ネズミの頭」にしか見えない。
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている