FA-50戦闘機(Philippine Air Force)

フィリピン空軍、中共の脅威に対抗 国際軍事演習参加へ

7月10日、フィリピン空軍は60年ぶりに海外に派遣され、中共の脅威に対する対応力を高める目的で、20か国が集うの国際軍事演習に参加した。

同日、フィリピンからのFA-50戦闘機4機と空軍兵士162人がオーストラリア北部の地に足を踏み入れ、20か国から集まった合計140機の航空機が参加する大規模な演習に参加した。

この演習は「ピッチブラック」と称され、3週間の期間を設け、2年に一度オーストラリア空軍のダーウィン基地とティンダル基地で実施される。米国のF-22ステルス戦闘機やオーストラリアのF-35A、F/A-18戦闘機などの参加も確認されている。

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