「液体燃料」を運んだ後、洗浄が行われないまま、「食用油」を運んでいたタンク車。(中国のネットより)
驚愕的事実! 人口が減る理由の一つ?

液体燃料と食用油を「混載」 中国「タンク車」の恐怖

中国における「タンク車混載」の恐ろしい実態が明らかになった。

なんと、「液体燃料」を運んだ後、洗浄が行われないまま、「食用油」を運んでいたことが中国メディアの追跡調査で判明したという。

この現象を取り上げた中国メディア「新京報」によると、洗浄を行わずに、食用油と化学工業液体を混ぜて輸送することは、ニュースとも言えないほど、もはや中国のタンク車輸送業界では「公然の秘密」だという。

▶ 続きを読む
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も