バイデン大統領(Madalina Vasiliu/大紀元)

「私は選挙戦を最後まで戦う」 バイデン大統領が決意を明らかに

アメリカのバイデン大統領は7月8日、民主党議員たちに手紙を送り、大統領選挙を最後まで全力で戦うと誓った。民間の分析によると、今週のNATOサミットでのバイデン大統領のパフォーマンスにより有権者を安心させることができると見られている。

7月8日、米議会が独立記念日の休暇を終えて業務を再開した際、民主党の議員たちは、バイデン大統領からの手紙を手にした。

手紙の冒頭で、バイデン大統領は「メディアや様々な推測があるが、私は選挙戦を最後まで戦うという確固たる決意をしている」とはっきりと述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
ルビオ米国務長官は28日、ベネズエラのマドゥロ元大統領の拘束に向けた軍事行動および米国の対ベネズエラ政策について、過去20年で初めて中共、イラン、ロシアがベネズエラで有する影響力を弱体化し排除することを目的とした真剣な協議が行われたと述べた。
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ氏がグリーンランドの軍事基地区域における「主権」取得に向け、交渉中であることを明かした
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答