殺害された一家は加害者を長年いじめてきた「村の権力者一族だ」という情報も
内モンゴル自治区 一家5人殺害 土地紛争めぐるトラブルか
18日、内モンゴル自治区フフホト市の村で5人が殺害される事件が起きた。
容疑者の霍文常(男、43歳)は現在も(20日時点)逃走中で、地元警察は懸賞金3万元(約65万円)を設定して情報の提供を呼びかけている。
殺害動機に関しては、公式通報では言及されていないが、「土地をめぐるトラブルだ」と事情を知る地元民はいう。
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