白髪の老人がナイフで無差別に若者を次々と刺す
上海地下鉄駅で「無差別」通り魔事件 社会報復か?
19日の朝の通勤ラッシュ時(現地時間午前8時30分ごろ)、上海の地下鉄の駅内で刃物による傷害事件が発生した。
列車待ちの乗客で混雑していた駅構内で、ある男性が突然ナイフを出して無差別に若者を次々と刺していったという。
現地当局は「負傷者3人」と公表されており、容体については明らかになっていない。
関連記事
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
中国で住宅ローンを返せない人が急増。100万円の借金が数万円で売られる例も。「返せない人たち」が静かに広がっている
また中国で無差別事件。武漢でナイフを持った男が通行人を次々襲う。当局発表と現場証言に差があり、映像はすぐ削除。社会に不穏な空気が広がる
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している