中共の本性が暴かれただけ
キャメロン英外交大臣 中国の行動が英国の対中政策を変更させた
6月13日に、かつて首相として英中の「黄金時代」を推進したデーヴィッド・キャメロン英外交大臣は、現在、英国が中国に対して明確に厳しい姿勢を取っている理由、つまり英国の政策変更は、世界情勢の変化と中国共産党の行動によるものであると述べた。
中央通信社の報道によると、キャメロン氏は首相を退任した後、香港、新疆、南シナ海の状況が劇的に変わったと指摘している。また、オーストラリアが2020年に新型コロナウイルスの起源と中国の初期対応を調査するよう求めた後、中国共産党がオーストラリアに対して取った厳しい制裁措置が、明らかになっている。
昨年3月、英国政府は「安全保障・防衛・開発・外交政策の統合レビュー. (Integrated Review, IR)」の最新版を発表し、中国共産党が世界の秩序に対して「時代の節目となる挑戦」を提起していると述べている。この報告書によれば、2021年の前回のIR報告書以降、中国共産党はロシアとの連携を強化し、普遍的な人権と国際的な約束を軽視し続け、自らが主張する「多国間主義」が、国連の基盤である人権と自由の理念に挑戦していると批判している。
関連記事
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
フランス・パリの裁判所は1月5日、エマニュエル・マクロン大統領の妻であるブリジット・マクロン氏に対し、「男性として生まれた」とする噂をインターネット上で拡散したとして、10人をサイバーいじめ(サイバーブリング)罪で有罪と認定した