賄賂を支払った分だけ、業者は手抜きを行い相殺する。それが文化だと嘯く!
【動画あり】各地で「手抜き工事」露呈 コンクリートは「素手でちぎれる」=中国
このほど、華人圏のSNSではまたしても「手抜き工事」関連ニュースが相次いで投稿され、中国の住宅の安全性に関する疑念が再度巻き起こっている。
昔から中国各地であまりにも校舎、学校体育館、公立病院、スーパーマーケット、集合住宅の崩落事故が相次いでおり、中国人の誰もが同様の事故が発生するたび、SNSには「又是豆腐渣(またしても手抜き工事か)」というコメントが見られる。
米国の上級橋梁設計技術者である竹学葉氏も「今の中国は一見してとても見栄えは良い。しかし、10年もしないうちに、おから工事災害があちこちに現れるだろう。住宅をはじめ、橋、道路、鉄道などのインフラは問題だらけだ」と警鐘を鳴らした。
関連記事
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している