賄賂を支払った分だけ、業者は手抜きを行い相殺する。それが文化だと嘯く!
【動画あり】各地で「手抜き工事」露呈 コンクリートは「素手でちぎれる」=中国
このほど、華人圏のSNSではまたしても「手抜き工事」関連ニュースが相次いで投稿され、中国の住宅の安全性に関する疑念が再度巻き起こっている。
昔から中国各地であまりにも校舎、学校体育館、公立病院、スーパーマーケット、集合住宅の崩落事故が相次いでおり、中国人の誰もが同様の事故が発生するたび、SNSには「又是豆腐渣(またしても手抜き工事か)」というコメントが見られる。
米国の上級橋梁設計技術者である竹学葉氏も「今の中国は一見してとても見栄えは良い。しかし、10年もしないうちに、おから工事災害があちこちに現れるだろう。住宅をはじめ、橋、道路、鉄道などのインフラは問題だらけだ」と警鐘を鳴らした。
関連記事
中国EVの「自動駐車」がまた物議。「理想汽車」が駐車枠に入れず、通路を長時間ふさいで後続車が立ち往生。結局、運転手が呼び戻されて手動で駐車する結末に
「共産軍は人民を守る軍隊ではない」中国軍の人材育成校がハッキングされ、異例のメッセージが表示された。犯行を主張した「匿名者64」とは何者なのか
中共第20期中央委員会第5回全体会議が10月に開催される。張又俠、馬興瑞らを含む中央委員や中央委員候補について、最大40人規模の党籍剥奪や処分が行われる可能性が指摘されている
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
4時間近く遅れた中国便で、乗客に賞味期限切れのカップ麺を配布。航空会社の対応に批判が集まっている