中国浙江省杭州市にある「子連れ家族に人気」な「ペンギン・レストラン」の「売り(食用ではない)」のペンギンたち。(中国のネットより)
レストラン経営者は借金残して「とんずら」

「ペンギン・レストラン」の「売り」だったペンギンが本当に「身売り」されそうに

今月7日、「6羽のペンギンの『身売り』」に関するトピックスが中国SNSのトレンド入りし、話題になった。

今回、身売りされそうになったペンギンたちは、浙江省杭州市にある「ペンギン・レストラン」の「売り(食用ではない)」で、とくに子連れ家族に人気があった。

だが、レストランの経営者は従業員給料をはじめ、各種支払いを滞納して夜逃げし、レストランは閉店に追い込まれてしまった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。 行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。 暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」 これは実際に起きた話だ
金を払えば免許が取れる。 中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。 未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析