B-1B長距離戦略爆撃機が米韓合同軍事演習に参加
中国共産党(中共)と北朝鮮の脅威に立ち向かうため、アメリカはフィリピンと南シナ海での軍事協力を深め、また韓国との合同空軍演習を実施し、アジア太平洋地域の平和と安定を支える同盟国の後押しをしている。
6月5日、アメリカはB-1B長距離戦略爆撃機を派遣し、朝鮮半島上空を飛行、7年ぶりに韓国と共に精密誘導兵器を使用した爆撃訓練を実施した。
韓国国防部は同日の発表で、アメリカのB-1B爆撃機が、他のアメリカ及び韓国の戦闘機と共同で空中演習を行い、韓国の戦闘機によるエスコートの下、JDAM(統合直接攻撃弾薬)を使用して精密な打撃能力を披露したと述べた。
関連記事
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断