中国で突然死が増加 「新型コロナの流行がずっと続いている」=感染症専門家
中国の感染症の状況がさらに悪化し、突然死が増加、死者数が急激に上昇している。ここでは、その背景にある突然死の増加についてウイルス専門家の分析を紹介する。
中国の市民は「最近流行っているウイルスは何だろうか? 私たちの免疫システムは、ほとんどパニック状態だ。小児科は患者で溢れかえり、高熱は下がらず、風邪の症状や鼻水が止まらない」と話す。
最近のネット動画によると、中国は新たな感染症のピークに直面しており、多くの子供たちが感染し、「大白肺」と呼ばれる症状が再び出現しており、病院のベッドは不足している状況が報告されている。
関連記事
きょうは、小さな玩具が巨大企業を怒らせてしまった、不思議なお話。ファーウェイと「竹ゼミ事件」
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる。
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
プラダは今後2~3年間、中国で毎年2~3店舗の直営店を閉鎖する方針を示した。グッチやカルティエ、ルイ・ヴィトンも店舗網を縮小
気付かぬうちに広がる対中依存。中国共産党は大型投資から地方浸透へ戦略転換。電力、交通、監視網を通じ、中南米で影響力を拡大している