現地当局の「無害宣言」に世論反発=中国
河川に「濃厚な白い泡」が大量発生 =中国
このほど、中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州羅甸県(らでんけん)にある町「羅悃鎮」の河川に白い泡が大量発生したことがわかった。
現地住民の不安が広がるなか、現地の環境保護当局は「有害物質はみつかっていないため、白い泡は無害で河川にも影響はない」と主張。
5月30日に投稿された現地の動画のなかには、水の流れに乗って河を下っていく「濃厚な」白い泡がどこまでも続いた。動画撮影者によると、大量の泡が発生する現象が生じたのは「大雨の後だ」という。
関連記事
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
中国のスパイダーマン上映イベントで動画が削除された。理由は、観客のポスターが「白紙」に見えたから。消さなければ話題にならなかった出来事が、かえって大きな話題になった
米国防総省は先週、外国の大学や学術機関を対象とするブラックリストに、復旦大学、上海交通大学、山東大学を追加した […]
また上映中止…。中国で「公開してもすぐ消える映画」が止まらない。今度は日米伊の制作チームも参加したアニメが公開5日で撤退。映画業界に何が起きているのか
景気低迷が続くなか、例年なら夏の旅行シーズンを迎えている各地で、観光業者から「観光客が少ない」「観光地が閑散としている」との声が相次ぐ