悪臭放つ河川で魚やエビが大量死。中国安徽省の政府官僚らによる「爆弾発言」(中国のネットより)
いかにも(中国共産党の)党員特色、中共官僚はこういう奴ばかりだ!

中国、臭い河川で魚やエビが大量死 現地政府官僚の爆弾発言、「党員特色」とは?

このごろ、悪臭を放つ河川で魚やエビが大量死。深刻な水質汚染が懸念される「滁河流域」に位置する中国安徽省滁(ジョ)州市の政府官僚らの「爆弾発言」や無責任な態度をめぐって、世論の反発が起きている。

中国中央テレビ(CCTV)23日付は、魚やエビの大量死が発生している長江支流の滁河で、死魚などの引き揚げ作業を担当する村民の話を取り上げて報道した。

村民によると、「過去2日、河の色は黒だった。それから深緑色に変わった。それでも水面には絶えず死んだ魚がプカプカ流れてくる、刺激臭もひどい。水は黒くよどんでいるから手を洗う勇気もない」という。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、中国本土の各地で失踪者の増加が目立っているとの報告が相次いでいる。社会に不安や恐怖が広がり、臓器収奪との関連を疑う声も多く出ている
米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、習近平が軍に対して行っている大規模な粛清が、中共軍の作戦能力に疑念を抱かせる要因になっていると発表した
米国防総省は、アジアで進む中共の軍事拡張に対応するため、126億ドルを投じて潜水艦や衛星活動の監視能力を強化する計画だ。インド太平洋地域での即応態勢と宇宙監視体制の向上を狙う
中国共産党軍内の内紛が続く中、全国人民代表大会(全人代)常務委員会は軍関係の代表9人を一度に罷免し、このうち5人が上将であった。軍の動揺が改めて注目を集めている。
欧州委員会は25日、中国から輸入される「アラキドン酸オイル」が粉ミルク汚染の原因とみられるとして、水際での検査体制を強化したと発表した