2024年5月2日夜、中国吉林省にある司法警察官を養成する専門学校で集団暴行事件が起きた。画像はその時のもの。(中国のSNSより)
何が原因でこんな国家ができてしまったのか? 実は、皆知っている!

「これが将来の警察官か」中国吉林省警察官養成学校で集団暴行事件 

このほど、中国吉林省にある司法警察官を養成する専門学校で集団暴行事件が発生した。

警察を目指す制服姿の学生たちが宿舎内で、別の学生1人をターゲットに絞り、集団暴行を行う様子を映した動画がネットに出回り、世論に衝撃を与えた。

動画のなかには、怪我を負ったと思われる上半身裸の男性がいかにも苦しそうにして床に倒れており、別の男性は洗面器に向かって激しく嘔吐している。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。