漂う悪臭!湖に浮かぶ大量の魚の死骸=中国海南
昨今、中国海南省海口市にある湖「紅城湖」で魚の死骸が大量に浮いているのが見つかった。
政府系メディア「央広網」によると、大量死の原因は「雨などの影響で海水が湖へ逆流する現象が起きた」としている。5月12日、この湖では7時間で約8トンもの魚の死骸が引き揚げられたという。
現地メディアによると、12日午後時点で、死んだ魚は大部分引き揚げたものの、現場では依然と悪臭が漂っている。
関連記事
イラン空爆の報を受け、中国大陸の民衆から歓喜の声が上がっている。独裁体制の終焉を願う切実な本音や、力による平和を支持する生々しい市民の声を詳報する
現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映が台湾全土で続いている。先週末、台南市で特別上映会が開催され、一般市民約300人が足を運び、中国における衝撃の人権状況について関心を示した
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
米国とイスラエルはイランへ大規模攻撃を実施。トランプ大統領は核保有阻止と体制転換を示唆し、「最大限の圧力」を強調。対中包囲戦略の一環との見方も出ている。