2024年5月7日午前11時過ぎ、中国が打ち上げロケットの残骸が同国貴州省銅仁市甘龍鎮(町)の村に落下したことがわかった。画像は村に落下した残骸。(中国のネットより)

「制御不能・場所不明」 中共ロケットの残骸がまた落下 不安に震える村民=中国

7日午前11時過ぎ、中国が打ち上げたロケットの残骸が貴州省銅仁市甘龍鎮(町)の村に落下したことがわかった。

ロケット残骸の落下と共に、巨大な音が鳴り響き、辺り一帯の家屋が揺れ、住民はパニックとなった。国の威信をかけた宇宙開発の影で、住民の不安が続いているのだ。

残骸が落下した村では救急車のほか、消防車、パトカーまでが出動し、道路脇には医療スタッフが待機し、「警戒態勢」が敷かれていることを示す動画がSNSに投稿されている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている