このほど、中国のトップ大学「清華大学」の学生ら百人以上が集団で食中毒にかかったことがわかった。イメージ画像、清華大学。(NOEL CELIS/AFP via Getty Images)
「ノロウイルス」か=中国

北京で学生ら100人以上が集団食中毒 

このほど、中国のトップ大学「清華大学」の学生ら百人以上が、集団で食中毒にかかったことがわかった。いま、関連当局が調査に乗り出している。

先月26日から28日、「清華大学」では創立113周年記念イベントが開催され、各地から卒業生を含む学生百人以上がキャンパス外のレストランで食事をした。だが、食事後数日のうちに計129人が嘔吐、下痢、発熱、腹部不快感、だるさ、筋肉痛などを訴え、「食中毒」と思われる症状が現れた。

「集団食中毒」の後、学生らが食事に使用したレストランは営業中止になった。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年、中国共産党の「虎退治」は軍トップの張又侠にまで及び、権力闘争は極致に達した。習近平による軍権掌握と続投への布石とされるが、相次ぐ高官の粛清は軍内の真空状態と深刻な反発を招く恐れがある
中国共産党(中共)の内紛が激化している。2026年1月には記録的な10人の「大虎(大物官僚)」が打倒され、その中には中共政治局委員で軍事委員会副主席の張又侠が含まれる。
ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している